ラララ言えるかな

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47都道府県って世間話の種として面白いですよね。大学でいろんな県出身者と知り合うと仲良くなり始めの探りの話題はだいたい地元トークが鉄板でした。とくにネットは出身地が本当にバラバラなので大学以上にバラエティに富んだ各々の地元話がみられる気がします。
私の故郷富山県は中途半端にマイナーなのでどこにあるのかわからんと言われること数知れず。そもそも知らないレベルから石川と間違えてるよくあるパターンまで。全国的に知られているのがだいたい食いもん(海産物と米と酒)なので、そういうのが好きな人はちゃんと知っててくれてるのかもしれません。自分がよその県で生まれていたら間違いなく一生訪れることはなかったと断言できる。

都道府県の場所については実は自信があって、小学校の社会科のI先生が「日本人なら全都道府県の場所と県庁所在地を知っておかなければならない」主義者で、授業のカリキュラムとはまったく関係なく全員合格するまで何度も白地図クイズを出され続けました。なかなかにスパルタでした。今も覚えてるのか試してみましょう。

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愛媛と徳島が逆ゥー。島根と鳥取も正直勘。西日本に行くことが全然ないので、大阪以西は全部ちょっと自信なかった。九州は何で合ってたのかわからん。まあでも覚えてるもんだ。ありがとうI先生。
県庁所在地も一応小学校卒業できたってことは先生のテストで一度は満点取ったはずなんですけど、ほとんどうろ覚えでした。むしろ半分くらいしか思い出せないかと思ってたのでかなり頑張った。やはり先生の教育の賜物か。
実際、これらを知っててなんか得することあったかっていうと特にないんですけど。旅行しないし、出張もないし。日本史とか現代社会のテストで役に立ったのかもしれないですけど、都道府県が分かったからって点数につながるような問題あったかな。まあ、その程度です。そのかわり、私自身が幾度となく経験した「富山ってどこ?」と言われた時の何とも言えない気持ちを他の誰かに与えずに済む、それだけでも価値があるんじゃないでしょうか。愛媛と徳島の人はすみません。